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音楽はコミュニケーション

今週の玲子先生レッスンはどのクラスもとっても熱かった。

テクニカ基礎クラスでは、まず最初に4拍子で簡単なサパテとマルカールを振り付け。
ドンジュンにガロティンをひいてみながら合わせてみる。

初心者にとっては、まずその動きをすることに必死。
顔はこわばり、頭は下をむいてその動きをすることだけに集中している。

そこに玲子先生の渇!!

「まずは、楽器としての身体、表情を作りなさい!歌とギターと息を合わせるの!」
「こんな明るい曲を弾いてくれてるのにそんな表情ありえないよ!もっと開きなさい!!」

玲子先生の渇にビビリながらも、その勢いにひっぱりあげられるメンバー。
身体があがり、息をしっかりしながら足をうつだけで、音がまったくかわってきます。

「日本人は世間の上に個人がある文化だけど、西洋は個々があってそれぞれのカテゴリーに世間があるイメージ。
音楽を奏でる、自分が音を発するときには世間を捨てなさい。」

昔からいるアビメンバーには何度となく先生から言われ続けている言葉。
個を大事にする玲子先生のレッスンを受けているからこそ、アビのメンバーは個性的でみんなそれぞれの花を咲かせることができている。
改めて思い出さされた。

私たちと同じようにフラメンコを思い、自分なりのフラメンコを追及しようとサークルにはいってきてくれたNさんから
「極端な話、足のはこびは正しくできていなくても、自分なりの表現をしたほうがいいんでしょうか・・・」
という質問に、

「足ができないなら足ができないんですと言うのも私とのコミュニケーションのひとつでしょ。何もコミュニケーションとらずにできませんっていうのもありえない。
音楽はコミュニケーションだよ!
表現する以前のこともやらないで、踊りですとか言っているのはウソ!
コミュニケーションをとらないと、その人のパーソナリティーや表現はでてこないよ。
まずは、その殻をやぶりなさい!」

先生の熱い言葉に思わずウルっときてしまいました。

こんな大切な言葉を沢山かけてくださる先生に改めて感謝です。
そして、こんなレッスンを受けれることにこの上ない幸せを感じた1日でした

2014.02.26 | Comments(0) | Trackback(0) | クラス

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